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更新日:2016年2月15日

ごみの減量(3R)

3Rの実践~一人ひとりができること~

3Rはごみを減らし、資源を大切に使う暮らし方のキーワードです。

スリーアールのマーク

第1のR Reduce(リデュース)ごみになるものを減らす

生活のなかでごみをつくらない工夫をすることが一番大切です。ごみは資源にもなりますが、それだけでは循環型社会は成り立ちません。

 

  • ごみになりやすいものは買わないようにしましょう。
  • 余分な包装はことわりましょう。
  • ものを大切にし、できるだけ長く使いましょう。
  • 食べ物は残さないようにしましょう。
  • 長く使えるかな
  • 詰め替えができるかな
  • 再生品も検討してみよう
  • 多く買いすぎていないかな
商品を選ぶときにまずチェック

第2のR Reuse(リユース)捨てずにまた使う

使い終わっても捨てないで!工夫や手間で繰り返し使えるものはたくさんあります。新しいものをつくるよりも資源やエネルギーを使いません。

  • リターナブルびんを選びましょう。
  • 詰め替えのできる商品を選びましょう。
  • フリーマーケットやリサイクルショップを上手に使いましょう。
  • 工夫して新しい使い道を考えましょう。

 

マイバッグでお買い物
「レジ袋はいりません」

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第3のR Recycle(リサイクル)もう一度資源として生かす

正しく分別すれば資源になるものでも、ただ捨てるだけでは「ごみ」になってしまいます。何が資源になるかを知っていますか?

  • ごみと資源をきちんと分別しましょう。
  • 再生品を選びましょう。

このようなマークが付いています

再生PET樹脂リサイクル推奨マーク

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PETボトルを再商品化した製品につけられるマーク

 

牛乳パック再利用マーク

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使用済み牛乳パックを再利用した商品のマーク

グリーンマーク

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古紙を一定以上の割合で原料に使用した紙製品に表示されるマーク

 

エコマーク

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環境保全に役立つと認められた製品に表示されるマーク

 

 

ちょっと待って!捨てる前に

  • 何か違うことに使えないかな
  • 誰かに使ってもらえるかも
  • 工夫すればまだ使えるかも

ルールを守って回収へ

リデュースが一番重要です

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総務部総務課広報・人権係

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