ここから本文です。

更新日:2017年1月16日

熱エネルギーの有効利用

蒸気の流れ

ごみを燃やすと熱が出る。矢印高温高圧の蒸気をつくる。矢印蒸気でタービンの羽根を回転させる。矢印電気ができる。

流れ

蒸気は、ほかにも熱交換器を介して熱供給などに利用します。使い終わった蒸気は水に戻して再利用します。

 熱エネルギーの有効利用(発電・熱供給)

清掃工場では、ごみ焼却により発生する熱エネルギーを発電や熱供給に有効利用します。

つくられた電気や高温水などは、清掃工場を稼働するために施設内で利用して、電力購入量や燃料費を削減します。

余った電気は、電気事業者へ売却します。電気の売却は、全工場で行っており、高温水などによる熱の売却は、4工場で行っています。

平成27年度*1熱の有効利用実績

総発電量

11億7,260万kWh

売電量

6億6,086万kWh

売電収入額*2

117億6,576万円

熱供給量(有償)

50.1万GJ*3

売熱収入額

1億9,202万円

*1=統計の都合上、平成27年3月から平成28年2月までで、建替え中の光が丘清掃工場の数字を含む。
*2=新エネルギー等電気相当量売却金額(環境価値分)を含む。
*3=GJ(ギガジュール)=10億J(ジュール)

熱エネルギーの有効利用(PDF:157KB)

※1高温水とは、圧力をかけることで100℃以上でも液体状態の水のことです。
※2熱供給事業者への熱の売却は、有明清掃工場、品川清掃工場で行っています。
※3都立施設への有償の熱供給は、新江東清掃工場と板橋清掃工場で行っています。

 

熱供給(無償)

工場名

供給先

中央

ほっとプラザはるみ

元気ぷらざ

目黒

区民センター(プール・中小企業センター)、田道小学校、田道ふれあい館

多摩川

矢ロ区民センター

世田谷

区立世田谷美術館

千歳

千歳温水プール

豊島

健康プラザとしま

板橋

高島平温水プール、熱帯環境植物館、高島平ふれあい館

墨田

すみだ健康ハウス、すみだスポーツ健康センター

有明

有明スポーツセンター

足立

スイムスポーツセンター、悠々会館

葛飾

水元学び交流館、水元総合スポーツセンター体育館

江戸川

くつろぎの家

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

総務部総務課広報・人権係

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋三丁目5番1号東京区政会館14階

電話番号:03-6238-0613

ファクス:03-6238-0620